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つ ぶ や き


春の高校野球が始まると、2年前の2ヶ月に及んだ闘病生活がよみがへるあの狭く味気ないベットでイヤホーンでのテレビ観戦、しかも行動、食事制限され点滴生活。
昨日まで元気だったのになあ・・・何が何だか解らないまま、ただ医者と看護士に身をゆだねることしか出来ない、受身の我が身、そして思うのは「何で病気なの・・・」「何かの間違いでは・・・」とこの現実を否定したくなる。

1回目の手術でヤレヤレとこれで退院待ちだ。ところが術後思わしくなく再手術、2回目の腹切り「このヤブ医者」思わず心の中でつぶやく。でも、我人生で始めての入院手術、ダテに2ヶ月無為に過ごした訳じゃない、いい事も有ったよ、学ぶ事もいっぱいあった。いろんな事考えたなあぁ・・人・命・寿命・思いやり・きずな今まで自分に見えなかったこと。入院患者はそれぞれ闘ってるんだ。こんな思い、機会を与えてもらったことに感謝してるよ。

これからは、世の為、人のため、ボランティア活動に精を出そう。

ボラティアに歳を重ねていこ〜と、これらは病後2年経過して思うこと。

会員L

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